宅建試験 社会人の学習時間捻出法

合格率の平均が18%弱とはいえ、初学者でも1発合格は夢ではないと述べましたそのためには、いかに学習時間を確保出来るか、にかかっています。
半年間にも渡る学習期間も、元を辿れば1日1日の積み重ねです。確実に合格へと到達するためには、日々確実に学習を続けることがもっとも重要となります。しかしながら、毎日退社時間が決まっていて、帰宅後に一定の学習時間を確保できるという人など、公務員以外はあり得ないのではないでしょうか。

そこで、社会人に効果的な学習時間の捻出方法を紹介したいと思います。残業が多い方、出張機会の多い方でも活用できるテクニックです。「学習時間が無い!」という多忙な方こそ、是非、試してみて下さい!

早朝シフト&スキ間時間を有効活用!

捻出法①:帰宅後から早朝学習へシフト! ⇒ 想定累計捻出時間:1時間
学習といえば帰宅後が一般的ですが、帰宅後は仕事の疲れはもちろん、食事 や入浴もあり、集中して学習できるまで時間が掛かります。そこで、提案したいのが、起床時間を1時間早め出勤までの時間を学習に充てる「早朝学習法」。疲れもないクリアな頭なら、集中力に記憶力も向上すること間違いなし。また、1時間早く出発し、会社近くの喫茶店などで朝食と共に学習するのも、気分転換かつ嗅覚や味覚への刺激により、記憶力が高まる期待が持てます。

捻出法②:スキ間時間を有効活用! ⇒ 想定累計捻出時間:1時間30分
いかに忙しい人でも、通勤時間やランチタイムは確実に存在するもの。これは、そんな、〝スキ間時間〟を学習時間に充ててしまおうという方法です。通勤時の電車やバスの車内、そして、ランチ後の休憩時などにもテキストを持参しておけば、そこは学習の場へと早変わり。また、テキストのみならず、CDやDVDといったメディア教材があれば、つり革に掴まりながら学習も可能です。

捻出法③:就寝前の読書をテキストに! 想定累計捻出時間:2時間
メインの学習は出社前。しかし、帰宅後の食事に入浴も終わった後にも勉強を。例えば、入浴時も半身浴しながらテキストを読む、眠りに着くまで講義メディアを観たり聴いたりして、朝学習した単元や科目を復習しましょう。仕事の疲れから頭に入るかどうかはわかりません。しかし、ちょっとした時間を学習に充てることが、日々学習時間を捻出するクセを付けるのです!

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