通信講座選びのポイント

このサイトでは、社会人に最適な学習法として通信講座を提案しました。とはいえ通信講座も数多存在し、講座内容も玉石混合です。そこで、受講してから後悔しないよう、選択に必要なポイントをいくつか紹介したいと思います。

通信講座はこう選べ!

コストパフォーマンスの良いカリキュラムか?

20、30代の社会人が捻出できる金額の上限は10万円。その枠内で、いかに密度が濃く、効率的かつ効果的なカリキュラムを提供してくれるかを基準に選ぶべき。そのためには、ホームページだけでなくより詳細な情報を入手できる資料請求が必須。なお、資料請求後何度も営業電話がかかってくる講座は、カリキュラムへの自信の無さの裏返しと思っても良いでしょう。

無駄に厚いだけでなく、見やすく理解しやすいテキストか?

よくあるのが、全出題範囲を網羅し理解させようとするブ厚いテキスト。しかし、特に初学者が選ぶべきは、そうした〝満点主義〟のテキストではなく、出題傾向を見越し的確にポイントが集約された〝合格点主義〟のテキスト。
また、カラーや図表を多用し解りやすさを追求したテキストを選びましょう。

ICT技術や音声・動画メディアを活用しているか?

4ヶ月から半年間の長きにに渡る学習期間では、文字テキストだけではどうしても飽きてしまうもの。また、記憶には視覚や聴覚、触覚など多くの感覚器官を刺激し学習した方が、より効果的とされています。テキストと連動した音声や動画メディア、さらにはネットなどICT技術を活用した学習法など、挫折を回避するノウハウを持つ先進的な講座を選択しましょう。

初学者が無理なく学習できるサポート体制が整っているか?

前ページでも研究した無料添削機能はもちろん、初学者が無理なく学習を始め、また継続することができる「学習指南書」の有無など、合格に導いてくれるサポート体制が確立されている講座を選びましょう。

講座の合格率が全国平均を上まっているか?

講座を比較する上でもっとも重要視すべきが、その講座受講生の合格率。宅建合格率の全国平均17.6%(5年間平均)を上まわることはもちろん、その講座がいかに高い合格率を達成してるかを確認しましょう。

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